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外出中、飼い猫の様子が心配になりませんか?

家族の一員である飼い猫の食習慣や健康が気になる飼い主に向けて、カリフォルニアのサンマテオに拠点を置くスタートアップ企業がネコの顔認識機能を備えた餌やり機「Bistro」を発表しました。

Bistroには、飼い猫の食事をモニターできるカメラが内蔵され、飼い主は専用アプリをインストールしたスマートフォンでその映像を確認することが可能。映像だけではなく、餌や水の摂取量や体重、過去の履歴までチェックことができます。

驚くべきことに、複数の飼い猫がいる場合にでもネコの顔認識機能は各々の顔を認識しますので、データが混ざってしまうことはありません。

Bistroの販売価格は$249。現在はクラウドファンディングIndiegogoサイトにて資金調達を行っており、キャンペーン期間終了である8月14日までに目標額である$100,000を目指しています。

Bistro プロモーション用動画(英語)

日本のGoogle Playストアにて、LGエレクトロニクス社のスマートウォッチ「LG G Watch」が購入可能になりました。価格は22,900円。

楽天ブックスにて、米Livescribe製のスマートペン「Livescribe 3」が発売されることになりました。

Livescribe 3」は、スマートフォンやタブレットと連動して使用するスマートペン。「Livescribe 3」を使って付属のペーパーノートに書き込むと、書いた文字や線が瞬時に「Livescribe+ 」アプリをインストールしたスマートフォンやタブレットに反映されます。編集や検索、手書きの文字をデジタル化することも可能です。

Livescribe 3 Smartpen APJ-00016 - ¥19,336

Livescribe 3 Smartpen Pro Edition APJ-00017 - ¥25,509
(Evernoteプレミアムの1年間利用と替えインクが付属)

 

 

オンラインショッピングサイトの米Amazon.comがスティック状デバイス「Amazon Dash」を発表しました。

買い物したい商品があれば「Amazon Dash」を使って商品のバーコードを読み取ったり、デバイスに向かって欲しい商品名を声に出すことによって、デジタル買い物リストを自動的に記録してくれる便利なものです。例えば、朝食時に牛乳がきれてしまったとしたら、デバイスに「牛乳!」と話しかけるだけで記録されるので、忙しい時間帯にも手間を取らずに買い物リストを作成することができます。

将来的には、食料雑貨を取り扱うサービスAmazonFreshと連動することによって、「Amazon Dash」に吹き込んだリストがAmazonFreshの買い物かごへ追加され、実際にリスト上の商品を注文することが可能となるそうです。ほとんどの商品は翌日までに自宅へ配達されるとのこと。

Yoriko Takahashi - 3月 20, 2014

昨日AkihabraNewsでも取り上げた通り、LGエレクトロニクスは、Googleのスマートウォッチ向けプラットフォームAndroid Wearを採用したウェアラブル製品のリリースを予定しています。そこで、LGは、「LG G Watch」のスペック詳細を今後数ヶ月間の間に発表することを発表しました。

Googleが腕時計型ウェアラブル端末プラットフォーム - Android Wear - を発表しました。

OEMメーカーはこのOSを利用して自社製品を開発することが可能です。LGやMotorolaは既にAndroid Wearを採用したスマートウォッチのプロトタイプを公開しており、2014年中に発表する予定としています。

機能としては、「OK, Google」と端末に呼びかけた後に質問やキーワードを投げかけることによって、例えば、どれくらいカロリーを消費したか、フライトの出発時間、音楽の再生、野球の試合の特典、タクシーを呼んだり、レストランの予約、目覚まし時計のセットなど、欲しい情報を提供・実行してくれます。また、健康管理やフィットネスモニター機能、他デバイスとの連携機能も搭載。

今年後半はAndroid Wearを搭載したスマートフォンのリリースで盛り上がりそうな予感がします。

利用イメージ:

REVIEW: Mobile Clean & Go - AkihabaraNews.com
Mobile Clean & Go は、手軽に使えるスクリーン・レンズクリーナー。携帯電話、スマートフォン、タブレット、カメラのパネルやレンズ、サングラスに最適です。ポケットに入れてもかさばらないコンパクトな容器に入っています。

バックトゥザフューチャー Part II に登場したパワーレース機能付きのスニーカー "NIKE MAG"(Power Lace/自動で靴ひもを締めるスニーカー)を覚えている方は多いのではないでしょうか?

現在、米国カリフォルニア州サンノゼにてOpen Compute Summitが開催されています。

その中で、FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグ氏は、FacebookはOpen Computeデザインを採用し省エネのパフォーマンスが高いサーバーを構築したことによって、この3年間で10億ドル以上のインフラ経費を削減に成功したことを明らかにしました。

分かり易くすると、40,000世帯もの電気料金、または50,000もの自動車が消費するエネルギーを削減したということです。

Facebookは2011年4月から"Open Compute Project"(サーバーハードウェアのオープンソース化プロジェクト)を始動しました。その後、サーバーやデータセンター向けの環境に優しい技術は広まり、現在では、Intel、Microsoft、Bloombergなどがメンバーに含まれています。

Photo by The Next Web
 

Google社が、装着すると血糖値をモニターできる医療用「スマートコンタクトレンズ」の開発中であることを発表しました。

糖尿病患者は普段から血糖値に気をつけなければならず、もし測定を怠った場合には健康上の問題を悪化させたり、最悪は死に至ってしまうこともあり得ます。指先に鍼を挿して血糖値を計る方法ではなく、もっと簡単に計測できたら糖尿病患者にとって大変楽な作業になるでしょう。

そこで、科学者たちの長年の研究により判明した血糖値を計るには血液だけでなく「涙」も有効であるという研究結果より、Googleは、極小のチップやグルコースセンサーを埋め込んだコンタクトレンズを開発しています。1秒に1回血糖値を測定し、万が一急激な変化があればLEDで警告してくれるというもの。

現在Googleは商品化に向けてFDA(アメリカ食品医薬品局)と話し合いを進めているところだそうです。

 

 

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