Russia

 

一見、Androidスマートフォンのように見えますが、ひっくり返すと電子ブックのような意表をついた端末が発表されました。

これは、片面にはLCDディスプレイを反対にはE Inkディスプレイを搭載した2画面端末「YotaPhone」で、ロシアのスタートアップYota Devices社が開発しました。

面白い機能と言えば、画面上を二本指で縦になぞると、一方の画面に表示されたコンテンツを片方へ転写させることができること。LCD画面を使い続けると電池の消耗が早いですが、LCDで見ているコンテンツをE Inkへ転写し使用することでバッテリー持続時間を増やすことができそうです。

今月からヨーロッパで発売となりますが、競争の激しいアメリカでは販売予定は未定。