Plastic

ポリウレタン樹脂の開発や製品開発に特化して事業展開しているポリシスは摂氏60度以上の熱に応答し、粘土状になるプラスチック「ハプラフリーレ」 を販売しています。

ルケオはガラス製品やプラスチック製品の歪みや複屈折を簡単に定量測定する「フルオートストレインアイ LSM-9000LE」を開発しました。

"こちらは操作が簡単な二次元測定型の歪み測定器です。従来の測定器は試料の一ポイントしか測定ができませんでしたが今回のフルオートストレインアイLSM-9000LEは試料の全面測定が可能になります。"

これまで歪みなどの測定を行う場合、セナルモン法を使った目視型の歪み検査器が主流でした。セナルモン法は測定者が検光子を回動させ測定部位の明度を変えることによって歪の大きさを測定します。

"新製品のLSM−9000は回転検光子法という方法を用いています。 この方法であれば測定者が試料をどのような位置でセットしても簡単に測定を行う事が可能です。

従来は一ヶ所しか測定する事ができませんでしたが今回のLSM−9000LEでは専用ソフトを使う事により、試料全体の測定が可能です。また専用ソフトを使う事により個人差による誤差がなくなります。