Hardware

Yamaha - Bluetooth compliant digital sound projector

 

Yamahaは、Bluetooth対応・お手頃価格のデジタルサウンドプロジェクター「YSP-1400」を10月中旬に発売します。推定価格は40,000円前後。

内蔵されたビームスピーカー8個とサブウーファーによって、リアルな5.1chサラウンド再生が可能。スリムなのでテレビの前に設置してもテレビを邪魔しない上に、テレビのリモコン信号を本機背面に受け渡す「テレビリモコンリピーター」を採用したことによって、リモコンの受光部が低いテレビでもリモコン操作を妨げることはありません。

無料の専用コントロールアプリ「HOME THEATER CONTROLLER」をスマホやタブレットにインストールすると、「YSP-1400」のリモコンとして使用することができます。

実用最大出力: 76W (2W×8+30W×2)
サイズ; 1,000W×96H×141D
質量: 4.3kg

 

先日、Sonyのスマホ連携向けのCyberShotレンズ型デジカメ「DSC-QX100」「DSC-QX10」がIFA2013で発表されましたが、国内での正式な発売日が10月25日に決定しました。

市場想定価格は、上位モデルの「DSC-QX100」が約55,000円、光学10倍ズーム高倍率モデル「DSC-QX10」が約¥25,000円。

別売りのアクセサリーとして、レンズ交換式カメラのようなスタイルで装着できる"Xperia Z"専用のアタッチメント「SPA-ACX1」が¥3,255円、「DSC-QX100」用キャリングケースが¥3,780、「DSC-QX10」用キャリングケースが¥3,255円。全て10月25日に発売されます。
 

Casio - RANGEMAN GW-9400 - Helps you to survive in extreme situations

 

Casioは、G-Shockシリーズで初となるトリプルセンサー(方位・気圧/高度・温度を計測)を搭載した「RANGEMAN GW-9400」を9月21日に発売します。

「RANGEMAN GW-9400」は、サバイバルシーンを想定して作られた時計。20気圧防水・防錆・防塵・防泥性を持ち、トリプルセンサーで計測したデータを基に天候や進行方向を導き、極限状態での的確な判断を助けます。

ブラック(反転液晶なし)とカーキ(反転液晶有り)のモデルが50,400円、ブラック(反転液晶有り)52,500円。

サイズ: 55.2 × 53.5 × 18.2mm
質量: 93g

 

Casio - New EXILIM camera with improved image stabilization

 

Casioのデジカメ「EXILIM」シリーズより、手ぶれ補正を強化し、3.0型チルト液晶(92万画素)を搭載した「EX-ZR1100」が9月20日に発売されます。2012年11月発売の「EX-ZR1000」をベースに、手ブレ補正を改良した機種。

1/2.3型正方画素高速CMOS(総画素数1,679万画素)、光学12.5倍ズームレンズのレンズを搭載。映像エンジン「EXILIMエンジンHS Ver.3」を採用したことにより、高速起動0.99秒、AF0.15秒、レリーズタイムラグ0.015秒、撮影間隔0.25秒という高速動作を実現しています。

カラーは4色。ホワイトとブラックは9月20日に発売し、ピンクとイエロー(11月上旬)に発売となります。

価格: オープン価格
サイズ: 107.5mm x 61.5mm x 36.7mm
質量: 216g(電池とメモリーカード除く)

 

 

 

Sony - Fabric waterproof wireless portable speaker


Sonyから、素材にファブリックを採用したNFC搭載の防水ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-BTS50」が10月19日発売されます。

一見、ペットボトルケースのような見た目・サイズで、アクティブなシーンでは、バックパックのドリンクホルダーに収納したり、フックを使ってつり下げて持ち運びすることが可能です。

パッシブラジエーターを搭載した2chフルレンジ型スピーカー(アンプ部:出力2.5W+2.5W)、2種類のサウンドモードを搭載。1人で使用する時は「ノーマルモード」を、屋外や複数人数で使用する時は広範囲で音が聞こえるように「サラウンドモード」をお選びください。

価格: 約15,000円
サイズ(幅×高さ×奥行): 約175mm×70mm×65mm
質量: 400g
カラー: ブラック、ホワイト、ピンク、ブルー、レッド
防水: JIS IPX2相当

Sony - New 4K BRAVIA included "4K X-Reality PRO" high picture quality engine

 

Sonyの液晶テレビBRAVIAシリーズから、4K対応液晶テレビ「X8500Aシリーズ」2機種(65V型、55V型)が10月19日に発売されます。

映像を4K解像度の映像に変換する4K対応超解像エンジン「4K X-Reality PRO」と色鮮やかな表現を可能にする「トリルミナスディスプレイ」を搭載。画面下部に設置した2.1ch 2Wayバスレフ型スピーカーにより、上位機種より約20cmコンパクトとなりました。

BRAVIAの4Kテレビでは5機種目となる「X8500Aシリーズ」は、別売りのホームシアターとの組み合わせを意識して開発されました。Sonyでは、サウンドバー「HT-ST7」「HT-ST3」との組み合わせを提案しています。

外付けHDD録画、ブラビアリンク、USB再生、MHL端子に対応。


65型「KD-65X8500A」
価格: 670,000円
サイズ(スタンド除く): 147.8×86.3×6.4cm
質量: 37.5kg

55型「KD-55X8500A」
価格: 420,000円
サイズ(スタンド除く): 125.9×74.0×5.9cm
質量: 26.8kg

Canon - 4K camera compliant 35mm fixed focal length lens

 

Canonのデジタルシネマカメラ用交換レンズ「EFシネマレンズシリーズ」より、4Kカメラに対応した焦点距離35mmの単焦点レンズ「CN-E35mm T1.5 L F」が12月上旬に発売されます。

シリーズ初となる焦点距離35mmモデル。屋内など薄暗い状況でも、最大口径比(Tナンバー)1.5の明るさにより、自然光を生かした映像を撮影することが可能です。

価格: ¥440,000(税込)
サイズ: 約118.4×118.4×101.5mm
質量: 約1.1kg

 

 

ページ