Earthquake

金田義行氏が研究開発課題責任者をつとめる、HPCI戦略プログラム分野3「防災・減災に資する地球変動予測」地震・津波の予測精度高度化に関する 研究は、「地震課題」、「津波課題」、そして「地震や津波が都市に与える被害を評価する都市の課題」という3つのテーマに関する研究を「京」コンピュータ を中心とするスーパーコンピュータを使い、高精細・高精度な統合シミュレータの構築を目指し、地域の防災・減災対策に役立つような研究を続けています。

"我々は、2011年の東日本大震災で甚大な津波の被害を目の当たりにしたわけですが、これから我々が迎えるであろ う、南海トラフ巨大地震あるいは首都直下地震、これはいずれにしても大きな被害が想定されているわけです。地震や津波のいわゆる広域複合災害という事を考 えた時に、日本列島あるいは西南日本、あるいは首都直下のいわゆる首都圏を非常に精緻に色々なシミュレーションができる。これは非常に素晴らしい事です。 この「京」のようなコンピュータを使うことで、より複雑なそしてより多くのパラメータを使う事で、いわゆる我々が今まで見えなかった現象もある程度見えて くる。そんな事が研究面としては期待できると考えています。"

Massive 7.8 Earthquake Hitting Nara Prefecture in Japan was a False Alarm

 

昨日日本中をパニックに陥れた大地震の誤報によって、情報を求めて主要ニュースサイトへのアクセスが集中し、Yahoo!JAPANを含む多くのサイトがダウンまたはアクセスし辛い状態になるという事態が発生しました。

実際には、同時刻に和歌山県でマグニチュード2.3の自信を計測。なぜこのような過大予想になったのか、またこの誤報に関連したトピックで現在もブログやTwitterが盛り上がりをみせています。