DigInfo

キーストーンテクノロジーのLED菜園システムは太陽光に代わりLEDを使う室内植物工場用栽培装置です。横浜の同社体感型ショールームで公開されているこのシステムの一番の特徴は土地を立体的に使うことです。

"こちらは5段式の栽培装置ですが、少し小振りなレタスでしたら1ヶ月に1,500株ほど収穫する事ができます。それを20フィートぐらいのコンテナの中に納めると300坪に匹敵します。ですから5坪で300坪に匹敵する量を生産できます。"

LEDには赤、青、緑の3つの異なる波長があり、このシステムでは、植物の成長段階に合わせて、光の強さの度合いをコントロールすることができます。それにより農地栽培では1回の栽培に2.5ヶ月ぐらいかかるところを、1ヶ月かからないで栽培、収穫することが可能です。

Akihabaranews.com - Diginfo - 二面拘束で高精度ドッキングを可能にしたロボットハンドチェンジャー

コスメックはロボットのツール交換を自動で高精度に行うロボットハンドチェンジャーを開発しました。

"ロボット一台の汎用化というのを目的としていまして、加工から組み立て、もしくは検査行程まで一台のロボットで完結することができるようになります。

大きな特徴として三つあります。高精度、高剛性、高寿命というところが我々のツールチェンジャーの大きな特徴です。」「ドッキング時に二面拘束という機構を取り入れております。その、機構というのが稼働テーパースリーブという構造をもって、隙間をゼロにして非常に高精度でドッキングできる構造をとっております。"