日本

 

本日、株式会社アスクから、PUMAブランドのヌンチャク型Bluetoothスピーカー「PUMA Soundchuck(サウンドチャック)」が発売されました。

フレキシブルで耐久性のあるシリコン素材のアームを色々な場所に引っ掛けたり、スピーカー底面に搭載されたマグネットを金属製の壁や机にくっつけて「PUMA Soundchuck」を使用することができます。

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埼玉大学辻研究室は、リハビリやトレーニングでどのように筋肉が動いているのか、対象者が自分で見て効果的な訓練を行えるようになるリハビリ支援ロボットR-cloudを開発しました。

"こちらのリハビリ支援ロボットは腕を鍛えるリハビリ支援ロボットなのですが、動かすところに空気圧の人工筋が入って いて柔らかい動作で支援してくれるので安全性が高いこと、あとは特徴として力覚センサーをつけていて、それでトレーニングしている間の筋力の情報等を推定 してそれを可視化してみせる、あるいはトレーニングの効果を数字化して評価するような機能を持たせています。"

R-cloudは微妙な筋肉の動きを計算しデータ化することで理学療法士の方が動きの指導を的確に行えるようになり、対象者が自分で動きを確認できるようなります。

"このロボットには力覚センサーと腕の角度を測るセンサーがついています。その情報から腕の中でどの位の強さで筋肉が 引っぱっているかというのを計算したり、あとは訓練をした時にどの程度各筋肉がカロリーを消費しているか等を計算して 、訓練の効果がどの程度かというのを数値化する技術を実装しています。あとはそれをAR技術で可視化して見せるということを行っています。"

 

"東京大学 廣瀬・谷川研究室では、人の感情状態をバーチャルに作り出す、影響を与えるようなシステムについて研究開発しています。"

"今回、鏡のようなシステムを展示していますが、この鏡は自分の実際の表情と違った表情が映し出されるようになってい ます。例えば、自分は普通の表情をしているのに鏡の中の自分が笑ったような表情をしていたり、悲しそうな表情をしていたりとか、そういった表情につられ て、自分の感情状態も変わっていって、笑った表情の時は自分の感情がよりポジティブになったり、悲しい表情の時はよりネガティブになったりとか、そういっ た表情の効果で人の感情状態に影響を与えるようなシステムになっています。"

"ディスプレイとカメラで構成されていて、カメラで人の映像を撮影して、そこから顔の領域を取得して顔のパーツを推定 します。そのパーツを少し歪めて、笑った表情だったら頬と口角に強く特徴が現れるので、その2点をいじってあげて、うれしい感情を示す表情を作り出してい ます。悲しい表情の場合は眉毛と瞼と口角をいじって、悲しみを示す表情を作り出しています。"

 

神奈川工科大学 白井研究室が開発した「2x3D(ツーバイスリーディー)」は、2Dで視聴したい人と、3Dで視聴したい人が同時に同じスクリーンを見ることができるシステムです。

従来のステレオ立体視は、右目用と左目用、それぞれの光を打ち消す偏光フィルタを右目と左目にメガネとして装着することで成立していますが、このシ ステムでは、偏光フィルタを通して見る必要があるのは右目用映像のみで、裸眼では左目用の映像が視聴できるように特殊な映像生成アルゴリズムを使用してい ます。

"以前はこのように2重像が見えていました。メガネを外した状態で2重像が見えてしまうということをリアルタイムのGPUを使った演算を使ってこのように見えなくするという方法を取っています。"

"アプリケーションはいくつかありまして、分かりやすい例では、このような多言語という使い方があります。例えば、私 がプレゼンテーションを日本語でやっているんだけど、画像自体は英語になっているということができます。大事なのは、同じスクリーンをみんなが見れる、そ してメガネをかけている人の情報とかけていない人の情報が分けられるということです。"

 

"東京大学の五十嵐研究室で開発した「こだわり物理エンジン」について展示しています。"

"物理エンジンというのは、3DCGアニメーションを作る際に、髪の毛や衣服などの動きを生成するものです。物理的に 正しい計算はできるのですが、物理的に正しい計算しかできないというのが問題でした。今回作ったのは、そういった物理の計算に対してアーティストがこだわ りを実現できる、つまりデフォルメができたりするものです。"

"例えば、うさぎの耳を物理計算で揺らすことを考えた場合、右から見た時にはこのような形で見えて欲しいという要求が あったとしても、普通の物理エンジンだとできなかったわけです。ですが、我々の技術を使うと、その角度から見た時はこの形になって欲しいというこだわりが 実現されながらも、物理計算を行うことができます。"

 

マイクロテック・ラボラトリーは2013年国際ロボット展において、機械装置やモーターの回転角度・速度を高精度に検出する超小型ロータリーエンコーダ「MES-6-125PST16C」を出展しました。

"一般的なロータリーエンコーダというのは産業用に使われる、おおきな物が、手のひらサイズくらいの大きなエンコーダが殆どなんですけど、この度の製品はですね、指先の乗るくらいのかなり小さい物となります。"

この超小型ロータリーエンコーダは直径7.5mm、高さ10.5mmでありながら、分解能2000P/R(パルス)A,B,Z相矩形波出力を可能としたインクリメンタル式ロータリーエンコーダです。

Q. "超小型の受光素子と呼ばれる素子を独自開発致しました。 このセンサーを使うことと、小型部品の組み込み技術この2つが融合することで実現しております。"

"分解能と言われるスペックがあるのですが、これが従来の物と比較しても(性能を)落とさず、そのまま(外形を)外形 だけを小さくし、これを利用することによって医療装置だったり、ロボットのアームの指の関節を測る等、ですね、今まで測ることのできなかったところを測る ことができるようになります。"

 

"今回、大阪大学の整形外科の菅本教授とチームラボが共同で開発した「チームラボボディ」という、生きた人間の関節や動きをもとに作った3D人体解剖アプリを展示しています。"

"10年以上に渡り、生きた人間の関節の動き等をスキャンしてデータを収集して、それを3Dにしています。360°上下左右、いろんな角度から人の体の部位が見れるようになっています。拡大もできますので、かなり細かい所まで見ることができます。"

"また、このバーを下げていくと骨に対してどのように筋肉や静脈、動脈、神経が付いているかというのが分かるようになっています。もうひとつ特徴的なのが、ここの右上を押すと骨モードになりまして、骨格がどうやって動くかというのもこのように見る事ができます。"

"今は、日本語と英語に対応しています。すでに販売されていまして、App Store もしくは、Google Play で購入可能です。"

 

"電気通信大学と株式会社シンフォディア・フィルとの共同の作品で、「Hairlytop Interface」というものです。映像を再生したiPadの上に置くと、このように映像の明るさの変化に応じて生き物のように動き始めるというものです。"

"システムの特徴としては、動きが生き物のようにとても可愛らしいというのがひとつ、あとはデザインの自由度が極めて高いということです。"

"基本的には光センサーと形状記憶合金が多数組み合わさった構造になっています。構造が非常にシンプルであるためにい ろいろな所に付けることができます。例えば、ペットロボットの表面にたくさん植えてペットの毛皮として使ってしまうとか、将来的には、これは野望に近いん ですが、これで床を敷き詰めて床全体が動くようなものを作ってみたいと思っています。"

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Venture Day Tokyo
日本のベンチャー企業やスタートアップ

東京を拠点とし、事業のひとつにベンチャーのインキュベーション事業を提供するジェイ・シード株式会社(J-Seed Ventures)が、IEビジネススクール慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科と共同で、2013年12月9日、ベンチャー企業やスタートアップ向けの大規模イベント「VENTURE DAY TOKYO」を開催します

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