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KiPAS(慶應義塾基礎科学・基盤工学インスティテュート)の主任研究員の一人、物理学科の大橋洋士教授は猪谷太輔研究員とともに超伝導、超流動現象を中心に、粒子間に働く相互作用が重要な役割を果たす量子凝縮現象の理論研究を行っています。
慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 西研究室では、インターネットや様々なデバイスを中心とした情報通信網が浸透した、その先に来るべき社会を見据えた研究を進めています。
慶應義塾大学理工学部 応用化学科 中田・犀川研究室では複雑でユニークな構造を持つ天然有機化合物をターゲットにした合成研究をおこなってきました。中でも、アンサ型化合物のひとつであるケンドマイシンの合成では、デッツ反応で芳香族コアを形成し同時に環も生成するという新しい方法で、自然界では創ることのできないバリエーション豊かなアンサ型化合物群の合成に成功しました。
慶應義塾大学では理工学部創立75年記念事業の1つとして、革新的な産官学連携による研究プロジェクト、慶應義塾イノベーションファウンダリー、通称KIF立ち上げました。
理光フロートテクノロジーは、独自構造のフロートを用いることで、タンク内の液体量を検知してオン・オフするレベルスイッチの小型化に成功しました。これにより大型タンク用から小型タンク用までレベルスイッチの一貫供給を可能にしました。
北川鉄工所はJIMTOF2014において、工作機械にワークを固定する従来のジョー平行引込み式チャックをより進化させ、無段取りを実現するDLLチャックを出展しました。
スギノマシンはJIMTOF2014において、数値制御のロボットハンドで部品を位置決めし、機械加工時に発生する0.6mmまでの微細な切りくずを高圧洗浄できるCNC精密洗浄機「JCC503Robo」を発表しました。
発紘電機は、プログラマブル表示器に仮想専用線、いわゆるVPNルータ機能を搭載したV9シリーズを開発し、機械装置の異常発生時に遠隔地から原因を追究する「Web Machine Interface」サービスを開始しました。
大洋精機はFOOMA Japan 2014において、帯掛け作業を自動化するテーピングマシンCOM JDシリーズを展示しました。JDシリーズは大洋精機独自の反転爪と言うテープ送り機構を使うことで、30ミリ幅の紙テープやフィルムテープを簡単かつ高効率で帯掛けすることができます。
2Dイラストを立体的に360度動かせる映像技術「Live2D Euclid」を開発
2Dイラストを3D空間上で立体的に動かす、独自の映像技術を持つ株式会社Live2Dは、360度の立体表現に対応した新シリーズ「Live2D Euclid」を開発しました。

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