REVIEW: Casio Selfie-Cam (Me, Myself & I)
DIGINFO TV
- 6月 12, 2015
ポリウレタン樹脂の開発や製品開発に特化して事業展開しているポリシスは摂氏60度以上の熱に応答し、粘土状になるプラスチック「ハプラフリーレ」 を販売しています。
Editor
- 5月 27, 2015
パナソニックはLEDを光源として使い、そこから発信されるさまざまな情報を載せた光ID信号をスマートフォンで読み取れるようにした技術を開発しました。
DIGINFO TV
- 5月 01, 2015
桑名商事は「モノ作り企業ビジネスマッチングフェア」において、国の支援を得て開発した皮膜に有害物質を含まない高機能の無電解ニッケルめっきを展示しました。
Nayalan Moodley
- 9月 15, 2014
REVIEW: Casio Selfie-Cam (Me, Myself & I)

カシオEX-TR35の奇妙な特徴
まずスペックから見てみると、12メガピクセル、23分の1インチバックライト搭載CMOSセンサーを3.8mm(フルフレームは21mmのそれとほぼ同じ)レンズと併せ、それをコンパクトだがイマイチパッとしないプラスチックのボディーに取り付けていることが分かる。

REVIEW: Casio Selfie-Cam (Me, Myself & I)

慶應義塾大学理工学部機械工学科石上研究室では、月惑星探査ロボットをはじめ、極限環境を探査するロボットを主な研究対象とし、ロボットの力学特性の解明や移動システムに関する研究をおこなっています。

"私たちの研究室では、フィールドロボティックスという、極限環境において活躍するロボットの研究を行っています。

たとえばアプローチとしては、オフロードですので、その砂の表面を走るロボットの走行力学であったり、未知環境ですので、環境をとらえたカメラとかレーザー距離計、そういった研究も取り組んでいます。"

研究キーワードは、走行力学、自律移動システム、ロボット機器開発の3つです。

走行力学の分野では、動力学(どうりきがく)シミュレータによる車両の挙動解析、スリップを抑制するための制御、センサ内蔵型車輪の開発などに取り組んでいます。

REVIEW: Panasonic GH4 - AkihabaraNews.com
GH3発売当時、プロフェッショナル向け市場をターゲットとしてパナソニックがGH3を売り出していたのは明らかでした。GH2は消費者受けが良い豪華で滑らかな風貌でしたが、GH3は大きいマグネシウム製のボディがまさにダースベーダーのようであり、より人間工学に基づいたデザインとなりました。

AGC旭硝子は2014年1月からスマートフォンやタブレット端末などのカバーガラス向け化学強化用特殊ガラス「Dragontrail™ X」を販売しています。同社は、過去数十年に渡り培ったガラス割れ解析の技術をもとに、落下破損したガラスの割れの原因をパターン化することで有効なガラ ス組成の開発に取り組んできました。

"このガラスの特徴は、ガラスの強度に関してガラスの内部に、内部の応力と、外側の圧縮応力と言われるその力がバラン スして強化ガラスになる訳ですけれども、実はこのバランスが今までにないバランスになっています。これは実は新しいコンセプトで、今までと違うカバーガラ スの位置づけになります。"

薄く、透明度が高く、割れにくいという特徴を生かしたDragontrail™ Xは2014年サッカーワールドカップのベンチ用ガラスルーフに採用されました。通常のソーダライムガラスと比較し、約8倍の表面強度を持つ Dragontrail™ Xを使用することで、優れた耐衝撃性を実現しました。世界最高レベルの強度を有する化学強化用特殊ガラスDragontrail™ Xが、ベンチに座る選手やスタッフメンバーを守ります。

"清水電設工業は従来あるコーティング技術のTiN、チタンアルミ、CrNを研究し、この3点のメリットを持ち合わせた新たなコーティング「ZERO-Ⅰ」を開発しました。"

"硬さは3,500程度です。耐熱性は1,000度を超える被膜となっています。従来チタンアルミ被膜の耐熱性は900度近くまでありましたが、それを超える耐熱性のある、硬さのある被膜です。"

硬度3,500HVを誇るこの「ZERO-Ⅰ」は4μm以上の厚膜も可能となっているため、耐摩耗性、耐熱 向上に優れ、抜き金型、温間鍛造、冷間鍛造に適しています。 また、熱間鍛造・プレス金型部品への転用も視野に入れています。

清水電設工業では仙台、尼崎、小牧の3拠点で「ZERO-Ⅰ」を処理することが可能となっており今後も他の拠点でコーティング処理が行えるように検討しています。

楽天ブックスにて、米Livescribe製のスマートペン「Livescribe 3」が発売されることになりました。

Livescribe 3」は、スマートフォンやタブレットと連動して使用するスマートペン。「Livescribe 3」を使って付属のペーパーノートに書き込むと、書いた文字や線が瞬時に「Livescribe+ 」アプリをインストールしたスマートフォンやタブレットに反映されます。編集や検索、手書きの文字をデジタル化することも可能です。

Livescribe 3 Smartpen APJ-00016 - ¥19,336

Livescribe 3 Smartpen Pro Edition APJ-00017 - ¥25,509
(Evernoteプレミアムの1年間利用と替えインクが付属)

 

 

オンラインショッピングサイトの米Amazon.comがスティック状デバイス「Amazon Dash」を発表しました。

買い物したい商品があれば「Amazon Dash」を使って商品のバーコードを読み取ったり、デバイスに向かって欲しい商品名を声に出すことによって、デジタル買い物リストを自動的に記録してくれる便利なものです。例えば、朝食時に牛乳がきれてしまったとしたら、デバイスに「牛乳!」と話しかけるだけで記録されるので、忙しい時間帯にも手間を取らずに買い物リストを作成することができます。

将来的には、食料雑貨を取り扱うサービスAmazonFreshと連動することによって、「Amazon Dash」に吹き込んだリストがAmazonFreshの買い物かごへ追加され、実際にリスト上の商品を注文することが可能となるそうです。ほとんどの商品は翌日までに自宅へ配達されるとのこと。

DIGINFO TV - 4月 07, 2014

横浜市の日本自働精機は、ドラッグストア等の店頭で商品を吊り下げるのに使う背板を商品箱に貼付けるための装置を開発製造しています。

"この機械は1分間に35枚の背板を貼ることができます。この製薬メーカ向けには35枚/分のスピードを設定しましたが、既に受注している他のメーカ向けの装置は90枚/分の能力があります。能力は客の一日当りの総生産量に基づき調整し作っています。"

設計者が考えつく独自のアイデアに基づいて設計開発されることが多いため、この種の機械は今まで市場に出回っていませんでした。ユーザの生産能力に対するニーズや設置スペースなどを考慮し全てカスタムメードで作られています。

"箱詰め機は海外でも販売しており、お客様も多くいらっしゃいます。この機械の前に設置される箱詰め機が当社の得意な製品ですので、この機械のような付帯装置としてさらなる販売に結びつけていければ良いと思っています。"

横浜市のユニパーは、レッカー車やクレーン等が入れない狭い作業現場でハシゴ状のレールを使わずに太陽光パネルや部材を屋上まで荷揚げできる簡易リフト「ブラボー」を2013年4月より販売しています。

"ウィンチでワイヤーを用いて宙吊りに荷物を吊り揚げて行きますが、その中で万が一ワイヤーが切れた時に落下してしま う恐れがあるのでワイヤーは念のためにメインワイヤーと補助ワイヤーの2本を使用して、万が一切れても落下防止を備えております。製品の中で現場でのトラ ブルがあって駆動できない場合、手動でも下ろすことが出来る構造になっています。"

従来のハシゴ状レールを使ったリフトは3階の屋根までしか対応ができませんでしたが、ブラボーは垂直高で18メートル、最大5階建ビルの屋上までの荷揚げが可能になっています。販売価格は約90万円です。

エヌエフ回路設計ブロックは、研究開発や生産ライン向けの各種電子計測器、電源機器を提供しています。また、人工衛星やはやぶさにも搭載された電子部品や制御回路などを供給しています。 エヌエフが微小信号測定用に最近開発した「プログラマブル電流増幅器CA5350」は、センサから出力される非常に小さな電流信号を増幅します。その性能・機能・操作性により、さまざまな電流出力センサからの信号の増幅が可能になりました。

"増幅する度合い(増幅度)をフロントパネルの操作で簡単に広範囲に切り替えられます。他社にも似たようなアンプはありますが、それらに比べ、1桁、2桁、場合によっては3桁くらい高速に応答します。 安定度を犠牲にすれば高速応答は簡単に実現できますが、この製品の最大の特長は、安定性と高速応答性を両立させている点です。"

この製品には、電流増幅器の特性を左右する帰還容量をゼロにする回路と、入力容量の影響を受けにくい回路という、新しい技術を取り入れた電子部品(モジュール、英語はModuleがよい)が内蔵されています。

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