REVIEW: Casio Selfie-Cam (Me, Myself & I)
DIGINFO TV
- 6月 12, 2015
ポリウレタン樹脂の開発や製品開発に特化して事業展開しているポリシスは摂氏60度以上の熱に応答し、粘土状になるプラスチック「ハプラフリーレ」 を販売しています。
Editor
- 5月 27, 2015
パナソニックはLEDを光源として使い、そこから発信されるさまざまな情報を載せた光ID信号をスマートフォンで読み取れるようにした技術を開発しました。
DIGINFO TV
- 5月 01, 2015
桑名商事は「モノ作り企業ビジネスマッチングフェア」において、国の支援を得て開発した皮膜に有害物質を含まない高機能の無電解ニッケルめっきを展示しました。
Nayalan Moodley
- 9月 15, 2014
REVIEW: Casio Selfie-Cam (Me, Myself & I)

カシオEX-TR35の奇妙な特徴
まずスペックから見てみると、12メガピクセル、23分の1インチバックライト搭載CMOSセンサーを3.8mm(フルフレームは21mmのそれとほぼ同じ)レンズと併せ、それをコンパクトだがイマイチパッとしないプラスチックのボディーに取り付けていることが分かる。

REVIEW: Casio Selfie-Cam (Me, Myself & I)

出石は、従来のナットにはない新発想の構造、面による締結を実現した「キングロックナット」を開発しました。

"面での締結というと全面締結という形で弊社では言っているんですけど、全面締結ですので均等に力がかかりますので応 力が非常に少ない形を取れることができます。応力がかかることが少ないとボルトにストレスがかかるのが非常に少なくなりますので折れにくくなったりとか繰 り返し使えるというのが大きなメリットのひとつとなります。"

この図のように、キングロックナットはネジ山の両面でナットに接触するため、面着力が増し、高い締結力を保持します。また、17分間の振動テストに対しても全く緩まず、その後の戻しトルクも測定し、結果検証しています。

"普通ナットですとだいたい戻しトルクが42ニュートンで締めたとしても30ニュートンくらいで戻すようになるんです けど、弊社のナットですと42ニュートンで締めましたら40から50の間くらいの戻しトルクで戻すような形になりますので、それくらい締め付けのトルクが しっかりかかっているというのがデータでもわかると思います。"

中京は部品加工の際に切削抵抗が少ない刃先を持ったねじれ形状のPCDヘリカルエンドミル、エコへリックスを開発しました。

"先端にPCDと申します、超高温で超高圧下で作られました、非常に硬度の高い素材を持っているのですが、そちらに弊社の独自の技術でねじれ形状を施しました。 従来の製品は直刃、刃先が直刃なのに対して、弊社のエコへリックスは刃先がねじれておりまして、切削抵抗を低減しました。 "

エコへリックスは切刃をねじれ形状にする事で切削時に刃先が接触する部分を減らし切削抵抗が軽減されています。そして、加工した刃先にPCDと呼ばれる人工ダイヤモンドを接合させる事によって切削性と寿命を飛躍的に延ばしています。

"実際にご使用さして頂いておりますお客様のお話と致しましてダイヤモンドコーティングエンドミルと比較しまして、工具寿命が約70倍、ランニングコストにして約1/10を達成しております。 "

慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 伊香賀研究室では、私たちの生活基盤である建築・都市のサステナブルデザインを軸に、­快適で健康を増進させる居住空間の実現方法から地球温暖化の対策ま で幅広い研究を行っ­ています。現在はその中でも健康、知的生産性、低炭素という大きな三つの枠組に力を入­れています。

"例えば健康というテーマで行きますと、私達が日々暮らしている自分の家、その家が例­えば冬に寒いとか、夏に暑いと か、そんな環境で暮らしていますと例えば、寒いと血圧が­上がって色んな病気の原因になるとか、あるいは暑いと良好な睡眠がとれなくて睡眠不足­になっ て、それが原因で色んな病気になるとか、という事が分かってきています。伊香賀­研究室では実は、血圧の測定とか睡眠の測定とか、あるいは心電図をとって 自律神経の状­態を見るとか、そういった研究を医学部の先生と一緒に、ご自宅を訪問して、一般の住民­の方に測定に協力をしてもらったりしています。"

現在のネットワーク技術ではネットワークの効率性をいかに上げていくかといったところに注目した研究が広く行われていますが、慶應義塾大学理工学部情報工学科 金子研究室ではアプリケーションの視点から次世代ネットワーク環境を築くための研究を行っています。

"これまでのネットワークの進化を考えていくと、一番最初に電信技術があって、電話の技術があって、インターネット、 そして今次何かという事を研究している訳ですが、電信から電話に来る時に、何がイノベーションになったかというと、新しいネットワークの利用方法、それは 口でしゃべったものが相手に伝わるというところが一番大きいイノベーションだったわけです。電話からインターネットになった時には、何がイノベーションに なったのかと言うと、コンピュータが直接別のコンピュータにデータを送れるようになった。そこがイノベーションなわけです。新しいものが何なのかと言った ところを見ずして、新しいネットワークの形を生み出していく事は難しいというわけで、我々はどこに注目しているかというと、次に必要なアプリケーションは 何なのかといったところを見出していく。そこに注力をあてていく点が他の研究室とは大きく異なるところです。"

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慶應義塾大学理工学部応用化学科高尾研究室では従来、天然物から取り出してきた様々な有機化合物を人間の力で作りだすための研究開発をしています。

"天然物はまさしく名の通り、天然にある化合物のことですが、と言ってもワカメやそこら辺の昆布ではなくて、人類はこ れまでに多くの医薬品を始めとした人類にとって有用な物質を天然から見出しています。私達もそのような人類にとって良い働きをする化合物を生物に頼らず僕 達が化学反応を使って、合成する。もう一つのテーマとしては合成反応の開発を二つの柱の一つに掲げています。"

安価な出発物質から目的とする化合物、生物にとって有用な物質を化学 的に合成する“天然有機化合物の合成研究”そして、有機化合物から様々な条件によって化学反応を起こす“新しい有機合成反応の開発”高尾研究室ではこの2 つのテーマで人の役に立つ新しい有機化合物の生成を目指しています。その研究の中に骨格変換反応、効率的な触媒反応があります。

オリエンタルモーターは特許を取得した機械式アブソリュートセンサ「ABZOセンサ(アブゾセンサ)」を搭載したクローズドループステッピングモーターユニット 「αSTEP AZ(エーゼット)シリーズ」を開発しました。

"今回のモーターに搭載したABZOセンサというものは、そのセンサ自身に現在地、モーター自身の現在地を記憶することができますので、外部センサ、ホームセンサならびにリミットセンサなどを省略した状態で高精度位置決め、もしくは原点復帰が可能になっています。"

今までの製品の多くは、位置情報を保持するためにバックアップ用のバッテリが必要でした。バッテリには寿命があり、長時間データを保存できないとい う問題がありますが、AZシリーズはバッテリ不要のため、生産設備を休止する期間が長い場合や、海外への装置輸送を気にする必要がありません。

村田製作所は、ボールに乗ってバランスをとりながらフォーメーションダンスをする最新ロボット「村田製作所チアリーディング部」を発表しました。

ロボットの機能と構造は、村田製作所が保有するコア技術を用いて実現したもので、1991年に初代、2005年に2代目が開発された自転車型ロボット「ムラタセイサク君」、2008年に開発された一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃん」に次ぐ4代目のロボットです。

今回は、これまでの姿勢制御技術に加え、10体のロボットがそれぞれ協調して正確な位置を把握しながら移動するフォーメーションダンスを行うのが特長です。

"技術的な特長は3つあります。まず1つめがスタビリティ、安定性を確保する為の倒立振子制御技術です。これは「ムラタセイサク君」、「ムラタセイコちゃん」で培ってきた技術をさらに高度化したものを搭載しています。"

ロボットの体には前後方向(pitch)、左右方向(role)、回転方向(yaw)の3軸を検出するためのジャイロセンサが3つ搭載されており、 360度全方位での姿勢制御を可能にしています。このジャイロセンサは、カメラの手振れ防止やカーナビ、自動車の横滑り防止装置などに使われているもので す。

慶應義塾大学理工学部機械工学科杉浦研究室では、電磁気学と機械力学の連成現象や非線­形動力学の現象について、解析と実験による解明に取り組んで おり、現在は大きく3つの­テーマに力を入れています。一つ目は、超電導磁気浮上系の非線形振動の研究です。超電­導磁気浮上系は、物体を非接触で浮上さ せることから、摩擦によるエネルギー損失が極め­て少なく、エネルギー効率の高い機構への応用が期待されています。

"超電導は、超電導を利用すると、物体を動かすことができる、しかも安定に動かす事­ができる。非接触で浮上させて、 それが制御とかなしに安定に浮くことができるという事­で、それを利用して物を搬送する応用とか、あるいはエネルギーを貯蔵する応用という事­で、リニア モーターとか電力貯蔵フライホイールシステム等というものへの応用が考えら­れています。"

昨今、インフラを支える構造物が経年劣化によって壊れるというケースが報告されており­、橋やトンネル、発電所、パイプラインなどの安全性を確保す る上で、定期的に構造物の­メンテナンスをする必要に迫られています。そのための非破壊検査手法の一つである、超­音波を用いて傷を調べる超音波探傷が2 つ目の研究テーマです。

REVIEW: Casio Selfie-Cam (Me, Myself & I)

カシオEX-TR35の奇妙な特徴
まずスペックから見てみると、12メガピクセル、23分の1インチバックライト搭載CMOSセンサーを3.8mm(フルフレームは21mmのそれとほぼ同じ)レンズと併せ、それをコンパクトだがイマイチパッとしないプラスチックのボディーに取り付けていることが分かる。

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