[インタビュー] SIGMAのdp2 Quattroに触れてみました

Sigma dp2 Quattro Interview - AkihabaraNews.com

ハイテクツールなのに極めて伝統的なワイルドなヤツ

先日開催された「CP+ 2014」(カメラと写真の総合展示会)へAkihabaraNewsも参加してまいりました。最も印象に残ったカメラを選ぶ必要があるならば、まず候補に挙げたいのはSIGMAの【dp2 Quattro】。機能性はもちろん特にユニークな外観が訪れた人の目を引き、多数の展示物の中で目立っていたカメラです。

「CP+ 2014」では、実際に【dp2 Quattro】のプロトタイプを間近で見ることができ、その上、SIGMAの足立あきこさんに【dp2 Quattro】の詳細やプランなどをインタビューすることができました。

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dp2 Quattroの外観や触り心地
実際に【dp2 Quattro】を手に取ってみると、大変持ちやすく安定感がある外観デザインで手の大きさに関わらずフィットします。新開発の「Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー」 や「TRUE(Three-layer Responsive Ultimate Engine) III」画像処理エンジンを搭載したことにより、純粋に伝統的なカメラ機能が欲しい人にとっては【dp2 Quattro】は素晴らしいカメラだと言えるでしょう。

しかし、2014年という時代に動画機能が搭載されていないのは残念です。例えあまりパフォーマンスの良くない動画機能だとしても、無いよりはましだったかもしれません。

どちらにせよ、発売と同時にこのカメラが話題となることに変わりはありません。ギャラリーとインタビュー動画をお楽しみ頂いて、あなたの感想をお聞かせください!

ギャラリー:

ハイレゾ写真@Flickr:

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