みんな!初の日本語トップレベルドメインです! - 「.みんな」

Akihabaranews.com .みんな new gTLD domain

Googleが初の日本語トップレベルドメイン(gTLD)の提供を開始しました。

「インターネットはみんなのもの」という想いを込めてつくられたドメインなので、コミュニティを表現するドメインとして活用されそうですが、「こっち.みんな」ですとか「テレビ.みんな」などネガティブな意味を含んだ面白いドメインも出てくるのではないでしょうか。



ここで、少しだけドメインについて説明させてください。

これまで、ウェブサイトやEメールアドレスに使われるドメインといえば、一般的なジェネリックドメイン(.com.netなど)や国別コードドメイン(.jp.frなど)でしたが、8・9年程前にドメインの種類を増やす動きが開始し、大変な話題となりました。

あなたの住む街を表すドメインとして「domain.nyc
あなたの会社を表すドメインとして「domain.airbus
あなたの職業を表すドメインとして「domain.accountant」?
婚活用に・・・「domain.singles」はいかがでしょう?

新ドメインの登録にあたっては、世界のドメインを司る機関・ICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers、アイキャン)へ2,000件もの申請が提出されたそうです。そして、ついに2013年10月より、審査に合格した新しいドメインが順次提供開始されています。

Google と「.みんな」

新しいドメインを申請した団体の中で、最も多い申請を提出した団体のひとつがGoogleでした。.youtube、.gmail、.book、.freeなどを含めた90もの申請があったそうです。

Googleは、2005年に"インターネット業界の父"と呼ばれるヴィントン・サーフ氏を副社長兼チーフ・インターネット・エバンジェリストとして雇ったことにより、将来の事業に有効なポテンシャルが高い新しいドメインを詳しく見極めることができたのでしょう。

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「.みんな」の登録について

「.みんな」やその他のドメインは、DN Pilotのようなドメイン登録を扱う企業で登録可能となっています。

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機能としては、「OK, Google」と端末に呼びかけた後に質問やキーワードを投げかけることによって、例えば、どれくらいカロリーを消費したか、フライトの出発時間、音楽の再生、野球の試合の特典、タクシーを呼んだり、レストランの予約、目覚まし時計のセットなど、欲しい情報を提供・実行してくれます。また、健康管理やフィットネスモニター機能、他デバイスとの連携機能も搭載。

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