ONKYO - テレビサウンドを豊かにするスピーカーシステム3機種

 

オンキヨーは9月11日、設置スペースや視聴スタイルに合わせて選べる、テレビ向けのサウンドシステム、LSシリーズ『LS-T10』『LS-B50』『LS-B40』を発表しました。

同シリーズは、DSP処理により立体的な音場を形成する音場技術「AuraSphere」を採用。薄型・狭額化により削ぎ落とされるテレビのサウンド性能を補い、“音を部屋全体で再生しているような感覚”を実現。3つのサウンドモードから再生するコンテンツによって、最適なモードに切り替えられます。

テレビとはケーブル1本で簡単に接続が可能。Bluetooth機能も搭載し、スマートフォンやタブレットなどの音楽や、さらにUSBメモリに保存されたMP3データをワイヤレス再生して楽しむことができます。

LS-T10』は、本体の上にテレビを載せるタイプのフロントサラウンドシステム。
耐荷重は35kg、40V型以上のテレビも対応します。スピーカーは、前面部の左右にφ70mmフルレンジスピーカーユニットを各3基ずつ、底面にφ120mmウーファーを搭載。実用最大出力は37.5W×2+ウーファー25Wの計100W。

LS-B50』は、幅909mmのサウンドバーとワイヤレスサブウーファーを組み合わせた、40V型以上のテレビとの使用に適したモデル。
バーシステム部には、前面部の左右にフルレンジスピーカーユニットを各3基ずつ、トゥイーターを各1基ずつ、計8基のスピーカーユニットを内蔵。
実用最大出力はバーシステム部が37.5W×2、サブウーファー部が50W。テレビの受光部を覆ってしまってもリモコンが使用できる、IRフラッシャーが付属しています。

LS-B40』は、ウーファーも内蔵したサウンドバータイプ。
前面部の左右にフルレンジスピーカーユニットを各2基ずつ、トゥイーターを各1基ずつ、ウーファーを各1基ずつの計8基を内蔵。実用最大出力は37.5W×2。

そのほか、LS-B50 / LS-B40はともに6chのデジタルアンプを採用、LS-T10と同様の端子を搭載。


Bluetoothバージョン:2.1+EDR
対応プロファイル:A2DP / GAVDP
入力端子:デジタル×2(光×1、同軸×1)、アナログ×1

LS-T10
サイズ:W700×H105×D350mm
質量  :8.7kg
オープン価格:想定市場価格¥53,000前後
発売日   :10月上旬発売

LS-B50
サイズ:W909×H96.3×D95.5mm
質量  :3.9kg
オープン価格:想定市場価格¥65,000前後
発売日   :10月末発売

LS-B40
サイズ:W909×H96.3×D95.5mm
質量  :3.9kg
オープン価格:想定市場価格¥43,000前後
発売日   :11月上旬発売

 

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